経済ジャーナリスト・上妻英夫が日々感じた雑感を雑談調に語るブログ
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生涯夢を持てる人は幸せ
沖縄の石垣島に行った。売れっ子タレントの島田紳助が経営する、レストラン「夢の店トムル」(石垣島北東部)で食事をする機会が合った。石垣ビビンパを食べた。おいしかった。グルメの話をしたかったのではなく、記録帳に島田紳助の言葉(2007年1月4日、午後2時に記載)が載っていた。印象に残った。

夢についての一部分である。「あなたの夢は、と聞かれた時、彼らのように熱く語れたはず”!!夢もないのに、進む道がわかるはずないよね!まず、夢を持ち、そこへ行く道をさがす、そして、努力だね。 島田紳助50才(気分は38才)あと5年、ファイトです。俺に」

夢を持つのに年齢は関係ない。多少年齢を重ねている人ほど、意識して持つことが大事だと思う。芸能界でいま、人気トップクラスのタレントが、多忙な日常生活から離れた休暇中の本音の言葉である。トップの座にいるからこそ、感じる夢の必要性なのかもしれない。気分は38才の言い方もいい。前向きな生き方をしているからこそ、自己確認の年齢を持つ、いいことだ。私も、自称、10才、歳を引いた気分で語ることが多い。私の勝手である。外見は関係ない(他人が私をどう見るか)。大きな夢、現実に近い夢、仕事の夢、人生の夢。いろいろだ。今、自分はどんな夢を持っているか、自問自答してみたいものだ。毎日、夢を持って突き進め。



Posted by : 上妻英夫(こうづまひでお) | 元気な新発想 | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0)
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